どうもTA2と申します。前回の記事の性悪ハンターを改良したものを掲載します。

低マナ帯を ヴェノマイザー  クモ爆弾  にしたのはやはり良かったようで、素出しでも フラークのブームズーカ  から出ても期待通りの働きをしたと共に、 キャスリーナ・ウィンターウィスプ  の獣を高バリューにする事が可能になりました。

えっ!? ピュートリサイド教授  はどこに行ったって?お盆だから実家に帰ったのでしょう。正直、 ケーアン・ブラッドフーフ  を入れて盤面を強固に出来るようになったので、 サバンナ・ハイメイン  の2枚目と自由枠で入れ替えても良いかも知れません。

 キャンドルショット  イーグルホーン・ボウ  は好みで入れ替えていいと思います。動きやすさでは前者、除去力と火力では後者、加えて教授を採用するなら継続的に打点の出る後者の方が良いまであると思います。

使用感は秘策入りの招集ハンター。ただ、性悪要素は13戦中一度しか発揮出来ませんでした。性悪デッキにする一番のメリットは存外、3マナ帯の便利な呪文を切り捨ててデッキリストをシンプルに持っていく事にあるかもしれません。

秘策で序盤を凌いだ後にこそこの欠陥構築気味のデッキの面白さが発揮されます。 実験台9号  エメラルドの小呪文石  のどちらから切っていくか。 性悪な召喚師  の有無、山札の残り呪文枚数、9号による圧縮のタイミング。手札に引き込んだ大型ミニオンの切り順と、多くの事を考えながら試合を進めていけるのでラダーでなくてもフレンド対戦などで使って頂けたら幸いです。

とりあえず最後にちゃんと回していましたよと証拠画像程度に調整中のスクリーンショットを載せておきます。それでは皆さま良きハースストーンライフを^ ^b